【ザブトン】牛の肩まわりにあるサシが多いお肉

ザブトンが牛のどの場所か、どんな特徴があるか、を解説する記事のアイキャッチ 牛肉の部位

牛の部位

黒く囲った部位がザブトン

肩ロースよりも足に近い部分がザブトンです。

ザブトンは別名「ハネシタ」と言われるので、イラストではザブトンと表示されていません。

特徴

ロース(牛の背中側の肉、サーロインやリブロース、肩ロースなど)と呼ばれる肉の仲間です。

あばらに近い部位の肉で、細かなサシがたっぷりと入っており、焼肉屋では特上カルビや特上ローストして提供されることもあります。

豆知識

別名:

豆知識②

「ザブトン」の名前の由来は、切り出される塊肉が四角くて、座布団のように見えるからと言われています。

身近な名前で親しみやすいですが、一頭からとれる量が少なく、高級なお肉なんです。

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